マーティン・シーンとパリス・ヒルトン、そしてチャーリー・シーンが、コメディ動画サイトのFunnyorDie.comで大統領選をパロった動画に出演するそうです。
パリス・ヒルトンといえば、今年8月に「Paris For President 2008(パリスを大統領に)」というタイトルのビデオを作り、世間をにぎわせたのは記憶に新しいですよね。
結構反応がよかったみたいで、続編を!みたいになって、このビデオを作製したみたいです。
どうせやるなら、「ホワイトハウス」で大統領役を演じていたチャーリー・シーンとパリスをペアにしたらおもしろいじゃん!?みたいなかんじで。
新しいビデオの中で、チャーリー・シーンは「いまの時代にニセの大統領でいることは、私がニセの大統領だった時代よりもキツいだろう。私のニセの大統領任期は、この国が攻撃を受ける前だったからね」とコメントしているそうです。これを聞いたパリスは、「私がニセの大統領になったら、こんなニセの外交案を打ち出すわ」といって、例えば、民主主義国家となったイラクが撤退を求めているのだから、米兵を同国から撤退させてやる!といった結構まともな意見を言っているようです。ちなみにこのビデオは、先週日曜日にパーティが開かれていたパリスの自宅のキッチンでの収録だったようですね。

